メタボリック症候群

メタボリック症候群

 

メタボリック症候群というものを近年よく耳にするようになりました。
これは、肥満の基準の1つなのですが、肥満である方というのは昔からたくさんいました。
ただ、現代では食の欧米化が進んでいることもあり、肥満の人の数は昔よりも多くなっていると言われています。
肥満の悩みを抱える人が増えたことによって、メタボという肥満の基準が作られるようになり、メタボの解消を行なうためのさまざまな情報も耳にする機会も多くなってきています。
ツボを刺激するという健康法は昔からありますが、メタボに効果があるツボも実はあるのです。
メタボの人というのは人よりも食べる量が多いことから、食欲をコントロールするツボを刺激して食欲を抑えるようにしましょう。
食欲を抑えてくれるツボは、足の第2指の爪の生え際に位置する児[というツボで、胃などの消化器系の臓器を刺激してくれます。
児[のツボを食事をする30分前に押したり引っ張ったりして刺激を与えてみて下さい。
メタボの方の多くは便秘がちだということから、便秘を解消してくれるツボを刺激することで、メタボの解消に繋がると言われています。
おへその下側の左右にある腹結というツボやおへそから左右3センチぐらいに位置する天枢というツボを刺激してあげて下さい。
このツボを刺激することで腸が活発になり、スムーズに便が出るようになるでしょう。